証明写真サイズ変更

スマホで撮った写真を証明写真のサイズにリサイズ。パスポート・履歴書・マイナンバーカードなどに対応。

写真をドラッグ&ドロップ または クリックして選択

JPEG / PNG 対応

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証明写真サイズ変更の使い方

基本的な使い方

  1. スマホやカメラで撮った顔写真をアップロードします
  2. 右側のプリセットから用途に合ったサイズを選びます
  3. ドラッグで顔の位置を調整、スライダーで拡大・縮小します
  4. 「ダウンロード」でPNG形式(高画質)で保存します

対応サイズ一覧

サイズ用途
3.0 × 4.0 cm履歴書、TOEIC、英検、各種資格試験
3.5 × 4.5 cmパスポート、マイナンバーカード
2.4 × 3.0 cm運転免許証
4.0 × 5.0 cmビザ申請(米国・中国など)

きれいに撮るコツ

  • 背景は白か薄い青 — 証明写真の基本。壁の前に立って撮るのが簡単です
  • 自然光を使う — 窓の近くで撮ると影が少なく、肌がきれいに写ります
  • 正面を向いて目を開ける — 帽子やサングラスは外してください
  • 胸から上が入るように — あとからこのツールで顔の位置を調整できます

証明写真機との違い

街の証明写真機は1回700〜1,000円、写真屋さんでは1,500円以上かかります。このツールを使えば、スマホで撮った写真を無料で証明写真のサイズに変更できます。コンビニのプリントサービス(1枚30〜50円)と組み合わせれば、大幅にコストを抑えられます。

コンビニで印刷する方法

  1. このツールで証明写真を作成・ダウンロードします
  2. セブンイレブン「ネットプリント」やローソン「ネットワークプリント」にアップロードします
  3. コンビニのマルチコピー機でL判写真紙に印刷します(1枚30〜50円)
  4. 必要なサイズにハサミで切り取ります

よくある質問

Q. スマホで撮った写真でも大丈夫ですか?
A. はい。最近のスマホは十分な画質があるので問題ありません。ただし画質が低すぎる画像だと印刷時にぼやけることがあります。

Q. 写真はサーバーに保存されますか?
A. いいえ。アップロードされた写真はすべてお使いのブラウザ内で処理されます。サーバーへの送信は一切行いません。

Q. パスポート申請に使えますか?
A. サイズ(3.5×4.5cm)は対応していますが、パスポート写真には背景色や顔の大きさなど細かい規定があります。外務省のガイドラインも確認してください。

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証明写真を自分で用意するための完全ガイド

スマホで証明写真を上手に撮る5つのコツ

証明写真機や写真館に行かなくても、スマホで十分な品質の証明写真を撮ることができます。ただし、ちょっとしたコツを押さえないと「暗い」「影がある」「角度がおかしい」写真になりがちです。

  • 照明は「窓の正面」が最強 — 昼間に窓の正面に立つと、顔全体に均一な光が当たり、影が出にくくなります。窓を背にすると逆光で顔が暗くなるので注意してください。夜間に撮る場合は、正面から照明を当て、天井のシーリングライトだけに頼らないようにしましょう。デスクライトを2つ、左右均等に置くとプロに近い仕上がりになります。
  • カメラの高さは「鼻の高さ」に合わせる — カメラが顔より高いと見下ろした写真になり、低いと見上げた写真になります。証明写真では、カメラを自分の鼻の高さに合わせるのが正解です。スマホを棚や積み上げた本の上に置き、セルフタイマー(3秒)で撮るのが簡単です。手持ちで自撮りすると腕の長さの制限で顔が歪むため避けてください。
  • 背景は白い壁でOK — パスポートやマイナンバーカードの写真は無地の背景が必須です。自宅の白い壁や、百均で売っている白い模造紙を壁に貼るだけで十分です。薄い水色のシーツを背景にすると、パスポート写真に適した背景になります。柄のある壁紙やカーテンの前では撮らないでください。
  • 表情は「口を閉じて、目は自然に開ける」 — 証明写真では笑顔は基本的にNGです。口を閉じ、歯を見せず、目は自然に開けます。撮影直前に大きく目を開けてからゆっくり戻すと、自然な表情になりやすいです。
  • 服装は襟付きの白以外のシャツ — 背景が白い場合、白い服を着ると境界がぼやけます。紺やグレーのシャツやジャケットを着ると、輪郭がはっきりして見栄えが良くなります。

証明写真の規定比較 — パスポート・マイナンバー・運転免許の違い

証明写真のサイズは書類ごとに異なりますが、サイズ以外にも細かい規定があります。知らずに撮り直しになるケースが多いので確認しておきましょう。

項目パスポートマイナンバーカード運転免許証
サイズ3.5 × 4.5 cm3.5 × 4.5 cm2.4 × 3.0 cm
背景色白または薄い青白または薄い色無地(色指定なし)
顔の大きさ写真の70〜80%写真の70〜80%明確な規定なし
撮影時期6ヶ月以内6ヶ月以内6ヶ月以内
メガネ影ができなければ可影ができなければ可
カラコン不可不可不可
前髪目にかからないこと目にかからないこと顔が隠れないこと

特にパスポートは審査が厳しく、「顔に影がある」「頭頂部が切れている」「背景に模様がある」といった理由で却下されることがあります。パスポート用の写真を自撮りで用意する場合は、外務省の公式ガイドラインで不適切な写真の例を確認してから撮影すると、撮り直しの手間を省けます。

コンビニプリントの画質と費用の比較

証明写真をコンビニで印刷する方法は、費用を大幅に抑えられる賢い選択肢です。各コンビニの特徴を比較しました。

  • セブンイレブン(ネットプリント / かんたんnetprint) — L判写真プリント1枚40円。画質は3社の中で最も安定しており、色味が自然です。アプリから写真をアップロードし、店頭のマルチコピー機で出力します。証明写真アプリで「L判に4枚並べた画像」を作ってからプリントすれば、40円で証明写真4枚が手に入ります。
  • ローソン・ファミマ(ネットワークプリント) — L判写真プリント1枚30円。セブンよりやや青みが強い傾向がありますが、証明写真としては問題ないレベルです。ローソンとファミマは同じシステムを使っているので、どちらの店舗でも同じ品質で出力できます。

証明写真機との費用比較:

  • 街の証明写真機 — 1回700〜1,000円(6〜8枚)
  • 写真館 — 1回1,500〜3,000円(2〜6枚、データ付きは+500円程度)
  • コンビニプリント — 1回30〜40円(自分でL判に並べれば4〜6枚)

コンビニプリントなら1枚あたり約10円以下で証明写真が作れます。就職活動で何十枚も必要な場合は特に差が大きくなります。ただし、写真館のプロが撮影した写真と比べると、ライティングや表情の仕上がりには差があります。書類選考が重要な場面(転職活動など)では写真館の利用も検討してください。