PDFページ並び替え・削除

PDFのページをドラッグで並び替えたり、いらないページを消したり。複数のPDFをまとめて1つにすることもできます。

PDFをドラッグ&ドロップ または クリックして選択

複数ファイル選択可能。すべてのページが順番に並びます。

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PDFページ並び替え・削除ツールの使い方

基本的な使い方

  1. PDFファイルをアップロードします(複数ファイル可)
  2. 各ページのサムネイルがグリッド表示されます
  3. ドラッグ&ドロップでページの順番を入れ替えます
  4. 右上の「×」ボタンでいらないページを削除します
  5. 「PDFをダウンロード」で並び替え後のPDFを保存します

こんな場面で使えます

  • スキャンしたPDFのページ順序を直す — スキャナーで逆順に取り込んだPDFを正しい順序に並び替え
  • 請求書から特定ページだけ抜き出す — いらないページを削除して必要なページだけ残す
  • 複数のPDFを1つにまとめる — 領収書PDFを月ごとに1ファイルに統合
  • 会議資料の差し替え — 古いページを削除して新しいページを追加
  • 提出書類の順序調整 — 表紙→本文→添付の順に並び替えてから提出
  • 白紙ページや表紙を削除 — スキャン時の白紙ページや不要な表紙を取り除く

複数PDF結合のやり方

PDF結合がしたい場合は、最初に複数のPDFファイルを一度に選択するか、「ファイル追加」ボタンであとから追加してください。すべてのファイルのページが順番に並ぶので、ドラッグで好きな順序に変えてダウンロードすれば1つのPDFになります。各ページのラベルに元ファイル名が表示されるので、どのページがどのPDF由来か一目でわかります。

ブラウザだけで完結する仕組み

このツールはJavaScriptライブラリ(pdf.js と pdf-lib)を使い、すべての処理をお使いのブラウザの中だけで行います。アップロードボタンを押してもPDFがどこかのサーバーに送られることはなく、お使いの端末から外には出ません。社外秘の資料や個人情報を含むPDFでも安心して使えます。インターネット接続が切れていても一度ページを開いてしまえば動作します。

ファイル名について

ダウンロードされるPDFのファイル名には、最初にアップロードした元ファイル名が含まれます(例:元ファイル名が「契約書.pdf」なら「契約書_編集後.pdf」)。複数ファイルをまとめた場合は最初のファイル名が使われます。後から見返したときに「これは何のPDFだっけ?」とならないよう、元の名前を引き継ぐ仕様にしています。

よくある質問

Q. 何ページまで扱えますか?
A. 上限はありませんが、100ページを超えるとサムネイル生成に時間がかかります(端末性能による)。重い場合は分割して処理してください。

Q. PDFはサーバーに送信されますか?
A. いいえ。すべてブラウザ内で処理されます。ネット接続を切っても動作します。

Q. 暗号化されたPDFも扱えますか?
A. 申し訳ありません、パスワード保護されたPDFは現在対応していません。先にパスワードを解除してから使ってください。

Q. 元のPDFの画質は維持されますか?
A. はい。サムネイル表示用に縮小はしますが、ダウンロードされるPDFは元のページデータをそのままコピーするため画質は劣化しません。

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